• 兵庫県西宮市 クロカン四駆チーム
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以前から気になっていたフロントの柔らかさ...。
トーションバー締めると縮は、堅くなるが延びる力が強すぎて今までの経験上跳ねる車になってしまう。
コイルオーバーショックにしたらトーションバーで無理に車高を上げるのと違い
良いと思っていたが予算的に今回は、見送り。
と言う事で今回の計画は、ビルシュタインダブルショック!
しかし...ビッグホーンをダブルショックしている奴なんか聴いた事無いしWEBで捜しても
そんなアホな、ビッグホーン乗りは、見つからない。
そこでパジェロ君のダブルショック仕様を参考にさせて頂きました。

先日JB23Wから外したビルシュタイン(新品購入後2000kmのへたっていない物)を流用することにしました。

自作ダブルショック...私が四駆に乗りだした20歳位の頃、プロシードキャブプラスに
リアダブルショックをしたが当時は、経験も無くステーボルトで自作してあっさりステーが折れました。
こんな苦い経験が有るので取り付けは、念入りにと思う。

材料は、50mm×50mm、厚さ6mmL字アングル、ショックマウント上で使用する
8mmのちょうど良い鉄(何する物かわからないがホームセンターに有った。ちょうど15mm位の穴も開いていた。)と焼きの入ったボルト。
そして今回の為に溶接棒2.6mm購入。家庭用溶接機では、通常に使える限界の太さかな?
まあ、単層200Vで接続しているのでもう一回り太くても出来そうだった。

今日は、休みで朝から作業が出来る!(^。^)
適当に頭で考え現物合わせで装着。
ロアアームのもう少し外側の方が、てこの原理でショックの効きが良くなると思うがあまり出すと
今度は、タイヤと干渉してしまいます。
ランクル80の時は、干渉しました。(^_^;)
ショックマウントは、何回も溶接して、削っての繰り返しで絶対取れないようにしてみました。
ハンマーで思い切りカ~ン!カ~ン!カ~ン!大丈夫みたいだ。

ショックマウントが出来上がりさてショックを入れるぞ~!
へたっていないビルシュタイン堅すぎ、全体重で沈みますが装着しようとすると
びよ~ん!(^_^;)と腕力で押さえるのは無理、そういう場合は、
タイダウンベルトでショック沈めて装着完了。

今日は、前回塗っていなかった反対側のキャリパーもついでに黄色にシュー!
タイヤとのクリアランスも十分有る。

さて、近所をテスト走行。
今までのフワフアした感じは、無くなり思った通りに踏ん張りが聴く。
交差点でアクセルを踏むとキッ、キッ、キッ、キ~!をお尻を簡単にふれます。
2駆でのテストなので4駆でどこまでダートで攻めれるか不明です。
乗り心地は、多少悪いが十分我慢出来る範囲です。

後は、ダートをハイスピードで攻めてショックマウント取れないかな?これが一番心配。

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